築50年リフォームで後悔している事、そして今後の課題

じぇると

築50年近くのこの家では

2回のまあまあ大きなリフォームした

けれど、修復不可能な所もあるあるで。

(一度目は主にキッチン、居室、玄関まわり、2度は主にお風呂、キッチン、2階部分)



本当は一度潰して、母は子供達の

所に何ヶ月かお世話になる。

そのつもりでした。


私は自分のマンションに

まだ住んでいたから、問題なし。


姉の所は広く、当時旦那さんは

こちらにはいなかったし、

姉は定年退職していた。


ケアマネさんに報告すると、

家を壊す事に母が悩んでいると

聞いている。

苦手な娘(姉)

にはお世話になりたくない



ケアマネさんもこのままでは

お母さん認知症になるかも。

やめた方がいいのでは?と言われ、

(年齢いっての環境変化は良くないらしい)



仕方なく古い家に住みながらの

リフォームになりました。

当時母は89歳か90歳。

今から考えるとまだまだ若かった



結局の所、後悔100%

(しかし、リフォームの施工屋さんは

かなり質のいい実力のある

誠意のある方で、良かった)



母は父の事務所があった所

(簡単な住居あり)に住みたい

らしい(以前から言ってたけど)


それならここ(父の事務所)で住んで、

今の家を建て直しすれば

良かったのに、、

(当時は嫌だったらしい💦)



今住んでいる戸建ての二階部分は

私は使わないから、リフォームする

なら自分でどうぞと言われた。


咳が出そうなくらい

客布団で埋め尽くされている。


亡くなった姉(すぐ上の姉)の

置いて嫁にいった物もいっぱい

何十年ここで埃をかぶっていたのか。


費用もかなりかかったが

少しでも若いうちに片付けが

出来たと言う事で、、


ここに来て丸四年。

そろそろ私も次のステップに

進まなければ。





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